建辞郎建設・土木の用語辞典

光波測距儀

こうはそっきょぎ

測量・丁張り

光波測距儀とは

光波測距儀(こうはそっきょぎ、英: electro-optical distance measuring instrument)とは、主にレーザーを用いて距離を測定する装置を言う。 光を用いることから、悪天候の影響を受けやすい弱点があるが、レーザーの高い指向性により、比較的近距離の対象に対して、電波測距儀よりも高い精度で測定ができる。

現場での使われ方・注意点

現場では『光波』と呼ぶ。トータルステーション等に内蔵されレーザーで距離測定。視準軸上に障害物(草木・メッシュフェンス)があると視準エラーとなるためクリアしてから観測する。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-07-01