建辞郎建設・土木の用語辞典

座標

ざひょう

測量・丁張り

座標とは

幾何学において、座標(ざひょう)とは、点の位置を指定するために与えられる数の組(coordinates)、あるいはその各数(coordinate)のことであり、その組から点の位置を定める方法を与えるものが座標系(ざひょうけい、英: coordinate system)である。例えば、世界地図にある緯度と経度のようなもの。座標系と座標が与えられれば、点はただ一つに定まる。

現場での使われ方・注意点

現場ではX軸が北方向、Y軸が東方向を指す平面直角座標系が標準で、数学の座標軸(X横・Y縦)と軸が逆になるためデータ入力時に留意します。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-07-01