中間支柱
ちゅうかんしちゅう
道路・舗装
中間支柱とは
ガードレール、ガードケーブル、防雪柵、フェンスなどの線状に連続する施設を設置する際に、両端の端末(端部)支柱以外の区間に、一定の等間隔で連続して打ち込まれる、あるいは基礎ブロック等に建て込まれる鋼管などの柱材を設置する作業。延長距離に対して指定された間隔が正確に割り付けられるよう測量を行い、地中への打ち込み深さや鉛直度(垂直具合)が規定値を満たすように、専用の打込機等を用いて確実に固定する。
現場での使われ方・注意点
道路の線形(カーブや勾配)に合わせて視覚的に美しい通り(ライン)が出るよう、正確な測量と丁張りに基づいて設置する。地中に障害物がある場合は無理に打ち込まず、手掘りで確認するか、設計変更による基礎コンクリートへの建て込みを検討する。
この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 3件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-08-01