衝撃吸収パネル
しょうげききゅうしゅうぱねる
道路・舗装
衝撃吸収パネルとは
インターチェンジの分岐部や橋脚の手前、高速道路の料金所島頭などの衝突衝突危険箇所に設置される、水や衝撃吸収材を充填したポリバケツ状のドラムやハニカム構造のパネルです。車が激突した際に自らが潰れて衝撃を吸収し、ドライバーの負傷と構造物の損壊を劇的に抑えます。
現場での使われ方・注意点
現場では「クッションドラム」と呼ばれることが多く、内部の充填用の水が冬場に凍結しないよう凍結防止剤を添加します。
別の呼び方
しょうげききゅうしゅうぱねるクッションドラム
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22