減速帯
げんそくたい
道路・舗装
減速帯とは
急勾配の坂道、カーブの手前、交差点付近などで車両の無意識なスピード超過を防ぎ、ドライバーに減速を促すために路面に設ける意図的な凹凸やペイント帯です。舗装の表面を削り取る方法(減速ハンプ)や、厚さのある区画線を横断方向に等間隔で引く方法があります。
現場での使われ方・注意点
通過時に車内へカタカタと音と振動を伝達する仕様になっており、近隣住民へのロードノイズ公害に注意して計画されます。
別の呼び方
げんそくたいハンプ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22