路床安定処理
ろしょうあんていしょり
道路・舗装
路床安定処理とは
道路や舗装の土台となる路床(道路表面から約1m以内の軟弱土層)に、セメントや石灰を添加して機械混合し、路床の支持力(CBR値)を向上させて交通荷重に対する耐久性を高める安定化処理のことです。語源は道路工学における『路床の安定化処理』に由来します。
現場での使われ方・注意点
「路床改良(ろしょうかいりょう)」と呼びます。混合・敷き均し後は、最適な含水比アライメントを保持した状態で「タイヤローラー」等を用いて速やかに締め固め、不陸を整えます。
別の呼び方
ろしょうあんていしょり路床安定処理工法
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22