コンクリートカッターブレード
こんくりーとかったーぶれーど
道路・舗装
コンクリートカッターブレードとは
コンクリートやアスファルトの路面を切断する切断機に装着する、工業用ダイヤモンドを焼き付けたスチール製の超硬刃ディスクです。語源は英語の『ダイヤモンドカッターブレード』に由来します。冷却用の水を刃先に注水しながら使用します。
現場での使われ方・注意点
現場では「ダイヤ刃(だいやば)」や「カッター刃」と呼びます。高速回転中のブレード破断や破片飛散を防ぐため、ブレードガード(カバー)が確実に装着されているか確認します。
別の呼び方
こんくりーとかったーぶれーどダイヤモンドブレードカッター刃
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22