ドラムバラスト水槽
どらむばらすとすいそう
道路・舗装
ドラムバラスト水槽とは
ロードローラーの鉄輪(スチールドラム)の内部や車体フレームに設けられ、必要に応じて水や砂(バラスト)を充填することで、機械の自重(総質量)を増やし接地圧を高めるための死荷重ウェイトタンクです。語源は英語の『バラスト(死荷重)』に由来します。
現場での使われ方・注意点
「ドラムバラスト」と呼びます。冬期に水を入れたまま放置すると凍結膨張でドラムが破裂するため、長期間保管時や氷点下になる前には必ず「水抜きバルブ」を開けて排水します。
別の呼び方
どらむばらすとすいそう
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22