建辞郎建設・土木の用語辞典

区画線

くかくせん

道路・舗装

区画線とは

道路の路面上にペイント塗布または熱溶融式の合成樹脂を溶着して引く、車線境界線、中央線、外側線、横断歩道などの総称です。一般にガラスビーズ(反射材)を塗膜の表面および内部に混合し、夜間の視認性を高めています。道路法に定義される道路付属物です。

現場での使われ方・注意点

現場では「白線(はくせん)」「ライン」「路面表示」と呼ばれ、舗装工事の最終仕上げステップとして引かれます。

別の呼び方

くかくせん道路ライン路面標示区画線工事

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22