小段
こだん
法面工事
小段とは
のり面(斜面)の安定性を確保し、雨水による浸食を防ぐために、斜面の中途に水平に設ける平坦な段差(小段・ベンチ)。維持管理の通路としても使用される。
現場での使われ方・注意点
土木現監や測量士がのり面仕上げ時に幅(通常1〜2m)を管理する。小段に雨水が溜まって斜面が崩壊しないよう、U字溝や側溝を配置して確実に排水処理を施す。
別の呼び方
段切り中間段
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17