バックフィル
ばっくふぃる
ダム・堰堤工事
バックフィルとは
ダムや堰堤などの構造物周辺において、掘削後の空隙や基礎部分に土砂材料を戻して埋める工事。英語のbackfillに由来し、構造物の安定性確保と地盤沈下防止を目的とする。材料の選定、締固めの程度、施工方法が品質を左右する重要な土工である。
出典: ダム設計基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
施工者が掘削後の埋め戻し作業で使用。監理者は仕様書に定める材料・層厚・締固め度を確認。特にダム基礎部では不均一な締固めが漏水や沈下を招くため、厳格な品質管理が必要。
別の呼び方
埋め戻しバックフィル工埋戻し工
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17