ロックフィルダム
ろっくふぃるだむ
ダム・堰堤工事
ロックフィルダムとは
岩石を主体とした堆積材料を盛り立てることで、水を遮断するダムの構造形式。内部に粘性土のコアを設けて止水機能を確保し、外側に粗粒の岩石を配置した不透水性のダム。重力式コンクリートダムと異なり、基礎地盤の条件適応性が高く、大規模ダムに採用される。
出典: ダム設計基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
発注者・設計者が基本計画段階で構造形式を選定する際に言及。施工者は採掘・運搬・盛立・転圧に関する施工計画書を作成する場面で用語が頻出。盛立材の品質管理と沈下追従性の監視が重要。
別の呼び方
ロックダムロックフィル式ダム岩石堆積ダム
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18