建辞郎建設・土木の用語辞典

計画堆砂量

けいかくたいさりょう

ダム・堰堤工事

計画堆砂量とは

ダムや砂防堰堤を建設する際、完成後長期間(通常は100年間など)にわたって上流から流出・沈殿して内部に溜まると想定される、設計上の砂利・土砂の総量(立方メートル)のことです。

現場での使われ方・注意点

「計画堆砂(たいさ)」と呼びます。ダムの有効貯水容量や、砂防ダムの「満砂アライメント(満水時の限界)」を事前に算出し、堰堤の有効高さを設計決定します。

別の呼び方

けいかくたいさりょう

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22