流量調節
りゅうりょうちょうせつ
ダム・堰堤工事
流量調節とは
ダム・堰堤において、洪水時や平常時に放流口(ゲート・スピルウェイ等)を操作し、下流への放流量を計画的に制御する行為。洪水調節機能を果たし、下流域の水位上昇や氾濫を防止するとともに、利水上の水量配分を実現する。
出典: ダム設計基準(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
ダム管理者が水位・流量計測値に基づいて実施。洪水期は気象情報を踏まえた事前放流が求められ、放流開始時には下流住民への通知義務がある。放流量誤操作は下流災害につながる重大事象。
別の呼び方
放流量調節洪水調節ゲート操作
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18