工事遅延
こうじちれん
建設契約・請負実務
工事遅延とは
契約工期内に工事が完了しない状態。発注者と請負者の間で合意された竣工予定日を超過して、工事が継続している現象を指す。遅延原因は天候・設計変更・資材調達・労務確保など多岐にわたり、違約金の対象となることもある。
出典: 建設工事標準請負契約約款(中央建設業審議会)
現場での使われ方・注意点
現場代理人・監理者が進捗管理の結果、予定より工程が遅れている状況を報告する際に用いる。遅延が判明した時点で発注者への報告と対策協議が必須。工期延長の可否判断に直結するため、原因の記録が重要。
別の呼び方
工程遅延工期遅延遅延工事
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-17