落札
らっさつ
建設契約・請負実務
落札とは
入札により複数の応札者の中から最も条件が良い者として選定され、工事請負契約の相手方となること。または、その選定された者自身。建設工事の発注では一般競争入札または条件付一般競争入札により、予定価格以下で最低価格または最適価格の応札者が落札者として決定される。
出典: 建設工事標準請負契約約款(中央建設業審議会)
現場での使われ方・注意点
発注者の入札担当が入札開札後に決定。施工者が「落札した」と言う場合も「落札者に決定した」という意味。契約締結までは落札決定が覆る可能性があるため、契約前の段階では「予定者」と呼び分けることもある。
別の呼び方
落札者落札決定低入札価格調査制度(関連用語)
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18