JV
じぇーぶい
建設契約・請負実務
JVとは
大規模な建設工事において、複数の建設業者が資金や技術、人員を出し合って1つの共同企業体を結成し、工事を共同で受注・施工する組織形態。英語の「Joint Venture」の略で、特定建設工事共同企業体などがある。
現場での使われ方・注意点
ゼネコンの現監や事務員が契約事務や現場管理で用いる。各構成員の責任割合に応じて「甲型」や「乙型」があり、JV運営委員会を組織して意思決定や利益配分を行う。
別の呼び方
共同企業体特定建設工事共同企業体
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18