防火ダンパー
ぼうかだんぱー
管工事・設備
防火ダンパーとは
火災時に空調や換気のダクトを通じて他の部屋やフロアへ火炎や煙が広がるのを防ぐため、ダクトの貫通部に設ける防火弁。ダクト内温度が一定値を超えると、内蔵された温度ヒューズが溶断して自動で羽根が閉鎖する。広く用いられる重要な概念である。
現場での使われ方・注意点
ダクト設備工や消防設備点検技術者が設置・点検する。ダクトを防火区画の壁や床に貫通させる場所に設置する。設置時はヒューズの動作を妨げる異物がないことを目視確認し、定期的な手動閉鎖試験とリセットを行う。
別の呼び方
FD防火防煙ダンパーSFD
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18