監理技術者
かんりぎじゅつしゃ
建設業法・許認可
監理技術者とは
元請として下請契約の総額が政令で定める基準以上となる建設工事において、現場に専任で配置しなければならない技術者。下請人を指導監督し、施工の技術的監理を行う役割を持つ。
現場での使われ方・注意点
元請の現監や技術管理担当が選任し、発注者に届け出る。一級国家資格の保有と実務経験が必要。現場内では「監理技術者証」の携帯義務があり、他現場との専任性の重複チェックを厳格に行う。
別の呼び方
一級技士管理技術者監理技術者証現場監理責任者監理技現場代理人兼監理技術者かんりぎじゅつしゃ監理技術者資格者証
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-18