特定建設業許可
とくていけんせつぎょうきょか
建設業法・許認可
特定建設業許可とは
元請として請け負った工事で、下請契約の総額が4,500万円(建築一式は7,000万円)以上となる場合に取得が必要な建設業許可。「特定の(大規模な)下請発注を伴う」ことに由来する。一般許可に比べ、財産要件や技術者要件が非常に厳しい。
出典: 建設業法・同施行令・施行規則(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「特建(とっけん)」または「特定」と呼ばれる。自社が元請の場合、下請代金の総額制限に抵触しないよう、契約前に営業部門と許可区分を確認する。
別の呼び方
特建特定許可特建許可特定元請許可とくていけんせつぎょうきょか
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09