許可取消
きょかとりけし
建設業法・許認可
許可取消とは
建設業法違反や破産、暴力団排除条項への該当など、極めて重大な欠格事由が生じた際に、行政庁が建設業許可を強制的に失効させる最も重い処分。受けた「許可」を「取り消す」ことに由来する。処分後5年間は新規の許可取得ができない。
出典: 建設業法・同施行令・施行規則(国土交通省)
現場での使われ方・注意点
現場では「許可取消(きょかとりけし)」と呼ばれる。この処分を受けると、現在進行中のすべての建設工事を直ちに中止、または他社へ引き継がなければならない。
別の呼び方
許可失効許可喪失欠格事由きょかとりけし許可剥奪
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09