アスファルト防水
あすふぁるとぼうすい
防水・防食工事
アスファルト防水とは
合成繊維不織布にアスファルトを含浸させた「アスファルトルーフィング」を、高温に溶融したアスファルトを用いて複数枚交互に積層して張り合わせ、極めて強固で肉厚な防水層を作る工法。日本のビルやマンションの屋上防水で最も信頼性が高いとされる。
現場での使われ方・注意点
溶融釜でアスファルトを200度以上の高温に沸かすため、火傷や火災の防止対策を徹底する。また、強烈なアスファルト特有の臭気と煙が発生するため、近裏の住民や他の作業員への配慮(夜間施工や低臭タイプアスファルトの採用)を行う。
別の呼び方
熱アスファルト防水トーチ工法防水冷工法防水
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-19