負荷計算
ふかけいさん
設計・図面
負荷計算とは
建物で使用する照明や空調、コンセント等の電気容量を合計し、変圧器や電線、遮断器の適切なサイズを決定するための計算。電気的「負荷」を見積もることに由来する。需要率や同時使用率を考慮して実需電力を算出する。
出典: 内線規程・電気設備技術基準(経済産業省)
現場での使われ方・注意点
現場では「負荷計算(ふかけいさん)」と呼ばれる。計算ミスは変圧器の過熱やブレーカー遮断、将来の設備増設不可を招くため、設計図書とのダブルチェックが必須である。
別の呼び方
需要電力計算容量計算Load calculationデマンド計算容量選定ふかけいさん
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09