音響水深測定器
おんきょうすいしんそくていき
設計・図面
音響水深測定器とは
船底から水底へ向けて超音波パルスを発射し、反射して戻るまでの時間と水中での音速から水深を自動測定するデジタル測量機器です。音波の「音響の往復時間で深さを測る」ことに由来します。
現場での使われ方・注意点
「音響測深(おんきょうそくしん)機」と呼びます。GPS位置測位装置と連動させて船を走らせ、河川の横断測量や港湾の浚渫面検査に用いられます。
別の呼び方
おんきょうすいしんそくていき音響水深計測器
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22