建辞郎建設・土木の用語辞典

3次元配筋設計

さんじげんはいきんせっけい

設計・図面

3次元配筋設計とは

コンクリート構造物の内部の複雑な鉄筋配置を、3D CADやBIM/CIMモデルを用いて立体的に設計・作図するモデリング手法です。鉄筋の配置を「3次元(立体)で設計する」ことに由来します。

現場での使われ方・注意点

「3D配筋(はいきん)」と呼びます。特に梁と柱の接合部などの過密配筋部位において、鉄筋同士の干渉を事前に防ぎプレカットを可能にします。

別の呼び方

さんじげんはいきんせっけい3D配筋設計

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22