土被り
どかぶり
設計・図面
土被りとは
地中に埋設された管や構造物の天端から、地表面までの土の厚さ。管が土を「被っている」ことに由来する。交通荷重による管の破損防止や、冬期の凍結を防ぐために最小土被りが法令等で規定される。
出典: 水道施設設計指針(日本水道協会)
現場での使われ方・注意点
現場では「どかぶり」「土被り高」と呼ばれる。掘削深さが足りず土被りが不足する場合は、管頭部をコンクリートや鉄板で防護する対策を施す。
別の呼び方
カバー高被覆厚cover depth土被り厚最小土被りどかぶり
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09