標尺スタフ
ひょうしゃくすたふ
設計・図面
標尺スタフとは
水準測量において高さを測定するため、一ミリメートル単位の目盛りが刻まれた木製、アルミ製、またはグラスファイバー製の伸縮式の長い物差し(標尺)のことです。英語のStaff(支柱・棒)に由来します。
現場での使われ方・注意点
「スタフ」や「箱尺(はこじゃく)」と呼びます。レベルに対して常に完全に「鉛直(まっすぐ)」に立てる必要があり、水準器を取り付けて使用します。
別の呼び方
ひょうしゃくすたふ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連動画
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22