建辞郎建設・土木の用語辞典

深浅測量

しんせんそくりょう

設計・図面

深浅測量とは

河川、湖沼、港湾、海岸において、水面下の地形(水深)を測定し、等深線図や断面図を作成する水中測量工種です。水の「深い・浅い(深浅)を測る」という日本語の土木用語に由来します。

現場での使われ方・注意点

「深浅(しんせん)」と呼びます。ボートにトータルステーションやGPSレシーバー、音響測深器を搭載し、リアルタイムに位置と水深を同期させて測量します。

別の呼び方

しんせんそくりょう

現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22