センターコア
しーするーこあ
設計・図面
センターコアとは
高層建築等の平面計画において、建物の中心部にエレベーターシャフトや階段室、設備配管などを集約して配置した部分。ここを耐震壁で囲んで強固な筒状(チューブ)とし、耐震・耐風圧の強度を持たせる「センターコア構造」として設計されることが多い。
出典: 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)
現場での使われ方・注意点
現場では単に「コア」と呼ばれることが多い。コア部分の壁や床の接合部では鉄筋が非常に密集するため、配筋前の干渉調整を綿密に行い、打設時にはコンクリートが隙間なく行き渡るよう入念な締め固めが必要となる。
別の呼び方
コアエレベータシャフトstructural coreシャフト構造コアコア構造シースルーコア
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09