網状ひび割れ
もうじょうひびわれ
道路・舗装
網状ひび割れとは
アスファルト舗装の表面に、クモの巣やカメの甲羅、あるいはワニの皮(アリゲータークラック)のように細かく網目状に発生するひび割れ。路盤の支持力不足や、交通荷重の繰り返しによる疲労、アスファルトの経年劣化が原因で発生し、放置すると雨水の浸入によって舗装全体の破壊(ポットホール等)へ進行する。
出典: 舗装施工便覧(日本道路協会)
現場での使われ方・注意点
舗装工や検査員は「クラック」「アリゲータークラック」「亀裂(きれつ)」と呼ぶ。ひび割れの進行調査時は、道路の交通規制を行い安全な作業帯を確保した上で検測し、第三者車両との接触災害を確実に防止する。
別の呼び方
ひび割れ亀裂クラッキングアリゲータークラックラッシングわに皮状ひび割れクラック亀甲状ひび割れ
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 5件 収録されています。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09