逆止弁
ぎゃくしべん
管工事・設備
逆止弁とは
配管内を流れる水や油、空気などの流体を一方向のみに流し、圧力が変化した際の逆方向への「逆流」を自動的に「防止」する「弁」。英語の「チェックバルブ(check valve)」に由来する。給水管内の水が井戸や汚水槽側へ逆流して水質汚染を起こすのを防ぐため、水道メーターや給湯器の入口に必須である。
出典: 公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)
現場での使われ方・注意点
設備工は「チェックバルブ」「逆止(ぎゃくし)」「チャッキ」と呼ぶ。本体に刻印されている矢印の流れ方向を確認して設置する。逆に付けると水が全く流れなくなるため、通水前に取付方向の目視点検を徹底する。
別の呼び方
チェック弁逆流防止弁Check valveチェックバルブチャッキ弁逆止め弁
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09