オルソゴナル
おるそごなる
鋼構造・鉄骨工事
オルソゴナルとは
オルソゴナルとは「直交」を意味する語で、鋼板の圧延方向とそれに直交する方向とで力学的性質が異なることを指して使われる場合があるが、この性質変化そのものを表す正式な用語は「異方性」であり、オルソゴナルはその方向性を示す語である。
出典: 鋼構造設計規準(日本建築学会)
現場での使われ方・注意点
設計や検査員は「圧延方向」「異方性(いほうせい)」と呼ぶ。溶接接合部にかかる荷重方向と圧延方向を一致させる管理を行う。
別の呼び方
オルソゴナル異方性orthogonal直交異方性鋼材異方性圧延方向特性
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09