鉄骨建方仮ボルト
てっこつたてかたかりぼると
鋼構造・鉄骨工事
鉄骨建方仮ボルトとは
正式にはJASS 6に定められた鉄骨建方仮ボルトを指し、鉄骨建方時、本締め用の高力ボルトや溶接を行う前に、風圧や自重による倒壊を防ぐため一時的に締め付ける中ボルト。基準値・代表値としてボルト群の中に全体の3分の1以上かつ2本以上をバランスよく配置が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において高所での梁や柱の建て込み接続部の場面で用います。チェック項目として仮ボルトが均等に締まっていること、および緩みの確認が極めて重要ですが、怠ると仮ボルトの不足による強風時の鉄骨倒壊大事故につながります。
別の呼び方
てっこつたてかたかりぼると仮ボルト仮ボ
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22