建辞郎建設・土木の用語辞典

込み栓打ち込み

こみせんうちこみ

大工工事

込み栓打ち込みとは

正式にはJASS 11に定められた込み栓打ち込みを指し、木造の仕口や継手(ほぞ差し等)において、接合部が抜けないように貫通させた小孔に差し込んで固定する四角または丸い堅木ピン。基準値・代表値としてカシ(樫)などの堅木で作られた込み栓を孔に叩き込むが定められています。

現場での使われ方・注意点

現場実務において上棟時の柱と梁、または継手の最終金物を使わない接合の場面で用います。チェック項目として込み栓が完全に奥まで打ち込まれ、頭部が平らになっているかが極めて重要ですが、怠ると込み栓の緩みや。

別の呼び方

こみせんうちこみ込み栓コミセン木栓

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-22