被覆アーク溶接仕様
ひふくあーくようせつしよう
鋼構造・鉄骨工事
被覆アーク溶接仕様とは
正式にはJIS Z 3801に定められた被覆アーク溶接仕様を指し、フラックス(被覆剤)を塗布した金属溶接棒を用い、手動でアークを発生させて接合する最も基本的で汎用性の高いアーク溶接仕様。基準値・代表値として溶接棒に被覆剤を巻き、アークの熱で鋼材を溶融接合するが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において鉄骨の仮付け溶接や、現場での手動補修溶接の場面で用います。チェック項目として風によるアークの揺れを防ぐための防風スクリーン(風速2m超)が極めて重要ですが、怠ると強風によるガスシール。
別の呼び方
ひふくあーくようせつしよう被覆アーク溶接手溶接アーク溶接
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22