スノーシェッド工事
すのーしぇっどこうじ
土工事
スノーシェッド工事とは
正式には道路設計基準に定められたスノーシェッド工事を指し、山間部の道路や線路において、斜面からの急激な雪崩が軌道を塞いだり直撃したりするのを防ぐための半トンネル状の防雪防護覆い。基準値・代表値として山側からの巨大な雪崩の衝突荷重に耐える鉄筋コンクリート構造が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において豪雪山間部での道路インフラ防護工事の場面で用います。チェック項目として擁壁背面アングルおよび天井床版のプレストレストコンクリ配筋が極めて重要ですが、怠ると雪崩の想定荷重不足によるシェ。
別の呼び方
すのーしぇっどこうじスノーシェッド雪崩覆い防雪覆いスノーシェッド工
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22