不凍液循環システム
ふとうえきじゅんかんしすてむ
設備工事
不凍液循環システムとは
不凍液循環システムとは、寒冷地のロードヒーティングや床暖房において、配管内の液体の凍結による破裂を防ぐため、不凍液をポンプで巡回させる配管設備。
現場での使われ方・注意点
現場実務において外構スロープの融雪配管およびボイラー室の工事の場面で用います。チェック項目として不凍液の濃度(凍結温度設定)と、配管圧力試験での液漏れ確認が極めて重要ですが、怠ると不凍液の濃度不足に。
別の呼び方
ふとうえきじゅんかんしすてむ不凍液循環ヒーティング配管不凍液循環ソフト
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22