表層置換工法
ひょうそうちかんこうほう
土工事
表層置換工法とは
正式には建築基礎構造設計指針に定められた表層置換工法を指し、基礎直下の土壌が軟弱であるか凍上性がある場合、その一部を掘削・撤去し、代わりに締め固め性の高い砕石や砂砂利を充填して支持力を高める工法。基準値・代表値として軟弱粘性土や凍上性粘土を1m〜2m程度の範囲で良質土や砕石に入れ替えるが定められて。
現場での使われ方・注意点
現場実務において寒冷地の小規模住宅基礎、または駐車場舗装の下地処理の場面で用います。チェック項目として置換層の十分な層状転圧(ランマー等による突き固め)と密度の確認が極めて重要ですが、怠ると転圧不足。
別の呼び方
ひょうそうちかんこうほう置換工法地盤置換表層置換工
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-22