統一分類法
とういつぶんるいほう
土工事
統一分類法とは
正式にはJIS A 1218に定められた統一分類法を指し、地盤工学会が定める土の分類方法で、粒径分布(砂・礫の割合)と塑性図(液性限界と塑性指数)を用いて土質を分類する体系。基準値・代表値として粗粒土と細粒土を粒径およびコンシステンシーに基づき分類が定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において土工事における盛土材や埋戻し材としての適合性評価の場面で用います。チェック項目として通過質量パーセントから細粒分含有率(50%境界)を求め分類群記号を決定するが極めて重要ですが、怠る。
別の呼び方
とういつぶんるいほう土の分類法地盤工学会分類法
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23