三角座標分類
さんかくざひょうぶんるい
土工事
三角座標分類とは
正式には土質工学基準に定められた三角座標分類を指し、土を構成する砂(砂粒)、シルト、粘土の粒径割合を三角座標上に表示し、その領域区分(粘土・砂質土等)から土質名を設定する分類手法。基準値・代表値として砂・シルト・粘土の3成分比率の百分率合計を100%としてプロットするが定められています。
現場での使われ方・注意点
現場実務において農業土木や地盤改良における改良用原土の性質把握の場面で用います。チェック項目として沈降分析試験から求めた粘土分・シルト分の正確な質量比の適用が極めて重要ですが、怠ると粘土分の過小評価。
別の呼び方
さんかくざひょうぶんるい三角座標土性三角図
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23