ブルドーザ均平
ぶるどーざきんぺい
土工事
ブルドーザ均平とは
造成地や道路の路盤工事において、ブルドーザーのブレード(排土板)を操作し、敷きならされた土砂を押し動かして平坦に仕上げる「均平(ならし)」作業。土木積算の標準歩掛かりにも規定される基本作業であり、最近ではレーザー受光器やGPSを用いた「情報化施工(ICTブルドーザー)」による自動制御も普及している。
出典: 土木工事標準仕様書(第1編 土工)
現場での使われ方・注意点
重機オペレーターや土木現監が、造成・路盤の最終仕上げ時に行う。ICT(マシンコントロール)を適用しない場合はオペレーターの熟練したブレード操作が必要であり、周囲の検測員との接触防止のため後方死角の立入を禁止する。
別の呼び方
面均しBulldozer grading均平工ブルドーザ敷きならし荒均し仕上げ均平ブレード均し
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 2件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-09