建辞郎建設・土木の用語辞典

タイヤローラ転圧

たいやろーらてんあつ

土工事

タイヤローラ転圧とは

正式には道路舗装設計指針に定められたタイヤローラ転圧を指し、空気入りタイヤを左右一列に並べた自走式ローラーであり、主にアスファルト舗装の仕上げ転圧、または路盤土砂の安定化転圧に用いる機械作業。基準値・代表値としてゴムタイヤの接地圧とこね返し作用(ニーディング)を利用して締め固めるが定められています。

現場での使われ方・注意点

現場実務においてアスファルトフィニッシャー通過後の、合材の二次転圧・仕上げ工程の場面で用います。チェック項目としてタイヤ空気圧の均一性(例:0.5MPa等)と、合材付着防止の散水作動確認が極めて重要。

別の呼び方

たいやろーらてんあつタイヤローラー二次転圧

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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。

この項目の最終更新: 2026-06-23