タンピングローラ仕様
たんぴんぐろーらしよう
土工事
タンピングローラ仕様とは
正式にはダム土工設計基準に定められたタンピングローラ仕様を指し、表面にイボ状の突起を多数配置した重粘土用の転圧ローラー。突起が土に入り込むウェッジ効果とこね返しにより、粘性土盛土を空隙なく締める仕様。基準値・代表値として鉄輪外周に多数の突起(フート)を設け、高含水比粘性土を深く締め固めるが定められ。
現場での使われ方・注意点
現場実務においてアースダムのコア粘土層の盛り土転圧、または粘性土丘陵地の地盤造成の場面で用います。チェック項目として突起部(フート)への粘土の目詰まり防止用スクレーパーの調整確認が極めて重要ですが、。
別の呼び方
たんぴんぐろーらしようタンピングローラーフートローラーシープスフートローラー
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23