FRP防水工法
えふあーるぴーぼうすいこうほう
防水・防食工事
FRP防水工法とは
正式にはJASS 8に定められたFRP防水工法を指し、繊維強化プラスチック(FRP)を用いた防水工法であり、非常に硬質で軽量、かつ耐歩行・耐摩耗性に優れるため、住宅のバルコニー等に最も多用される工法。基準値・代表値としてガラス繊維マットにポリエステル樹脂を含浸し、強靭な一体防水層を作るが定められて。
現場での使われ方・注意点
現場実務において戸建て住宅のバルコニー・ベランダ防水の新築工事の場面で用います。チェック項目として下地プライマーの乾燥状態、およびガラスマットの気泡残存の有無確認が極めて重要ですが、怠ると下地水分に。
別の呼び方
えふあーるぴーぼうすいこうほうFRP防水ガラス繊維強化プラスチック防水FRP防水工frp防水工法
現場では同じものを違う名前で呼ぶことがあります。建辞郎はどの呼び方でも検索できます。
関連する用語
建辞郎は建設・土木の用語を1万語以上収録。
現場での呼び方や注意点まで調べられます。
※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23