泥土土質改良
でいどどしつかいりょう
土工事
泥土土質改良とは
正式には建設発生土利用基準に定められた泥土土質改良を指し、そのままでは廃棄物(汚泥)扱いとなる軟弱な泥状の発生土に、生石灰などの吸水・硬化性の添加剤をミキシングし、再利用可能な土砂へ改質する工法。基準値・代表値として高含水比の泥土(コーン指数200未満)に生石灰やセメントを混合するが定められていま。
現場での使われ方・注意点
現場実務において大型掘削工事現場内の仮設土質改良プラントの運用の場面で用います。チェック項目として生石灰の添加量(質量%)と、改良土の養生時間(強度発現期間)の管理が極めて重要ですが、怠ると石灰の混。
別の呼び方
でいどどしつかいりょう土質改良石灰安定処理セメント改良
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この工種の歩掛(人員・機械編成)
この工種の人員・機械編成(歩掛)データが 3件 収録されています。
関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23