風化残留土
ふうかざんりゅうど
土工事
風化残留土とは
正式には土木学会「土木用語集」に定められた風化残留土を指し、花崗岩などの深成岩が地表付近で長い年月をかけて雨水や気温変化により風化し、崩れやすくなった砂状または粘性土状の地層(マサ土など)。基準値・代表値として岩石が原位置で化学的・物理的風化作用を受けて土砂化した、粘性と礫の混ざった土が定められて。
現場での使われ方・注意点
現場実務において山間部造成地での切土法面保護、および豪雨時の土砂崩れ防止対策の検討の場面で用います。チェック項目として風化度の深さ方向の進行具合、および降雨による浸食の受けやすさの評価が極めて重要で。
別の呼び方
ふうかざんりゅうどまさ土残積土
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23