地下水ドレーン
ちかすいどれーん
土工事
地下水ドレーンとは
正式には道路土工「排水工指針」に定められた地下水ドレーンを指し、斜面や地盤内部の過剰な地下水を集水して排出し、間隙水圧の上昇を防ぐことで滑りや崩壊を防止する仮設または恒久の砂利・有孔管排水路。基準値・代表値として有孔管の周囲にフィルター砕石を配置し、地中水を速やかに集水・排水する仕様が定められてい。
現場での使われ方・注意点
現場実務において道路の切土面(のり面)の崩壊防止、または建物地下外壁背面の水圧低減の場面で用います。チェック項目としてドレーン流出口の目詰まり(泥砂の流入)を防ぐ透水シート巻きの確認が極めて重要です。
別の呼び方
ちかすいどれーん地中ドレーン暗渠ドレーン
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23