ブルドーザー押土
ぶるどーざーおしど
土工事
ブルドーザー押土とは
正式には建設機械施工安全技術基準に定められたブルドーザー押土を指し、無限軌道(クローラ)の高い牽引力を利用し、前面に取り付けられたブレードで土砂を押し削り、敷き均しや掘削、集土を行う機械土工作業。基準値・代表値としてブレード(排土板)を用いて土砂を前方に押し出し、整地・集土を行う(走行速度管理推奨。
現場での使われ方・注意点
現場実務において大規模な宅地造成工事における、掘削土砂の仮集積および平坦敷き均しの場面で用います。チェック項目としてブレード昇降油圧シリンダの油漏れ、およびクローラ履帯の適正なたるみ調整の点検が極め。
別の呼び方
ぶるどーざーおしどブル押土ブルドーザー整地
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23