ストライプ工法
すとらいぷこうほう
防水・防食工事
ストライプ工法とは
正式にはストライプ工法を指し、その語源は裏面に縞模様(ストライプ)状に粘着剤を配した改質アスファルトシートに由来します。下地と部分的に接着させることで、下地の挙動による防水層の破断を防ぐとともに、下地からの水蒸気を隙間から逃がしてシートの膨れを効果的に防ぐ部分密着防水工法です。
現場での使われ方・注意点
現場実務において、下地に多くの水分が含まれているRC造の屋上改修防水工事の場面で用います。部分密着させるため、下地からの膨れを防ぎつつ、台風などによる突風に対しても十分な耐風圧性を確保します。
別の呼び方
すとらいぷこうほう部分密着工法ストライプ接着工法
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23