プライマー塗布機
ぷらいまーとふき
防水・防食工事
プライマー塗布機とは
正式にはプライマー塗布機を指し、その語源は接着下地剤(プライマー)を広範囲に自動散布・塗布する機械に由来します。広大な面積を持つ工場の屋根や、長大な橋梁のコンクリート床版において、スプレーガンや自走式のノズルを用いて、均一な厚みでプライマーを高速塗布するために使用されます。
出典: 土木学会
現場での使われ方・注意点
現場実務において、広規模の工場屋上で改質アスファルト防水工事の下地処理を行う場面で用います。風による周囲への飛散を防ぐため防風フェンスを設置し、ノズルの詰まりを防ぐため使用後は有機溶剤で洗浄します。
別の呼び方
ぷらいまーとふきスプレープライマーマシン自動プライマー塗布機
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関連する用語
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※ 本ページの解説は建辞郎が編集したものです。実際の施工にあたっては、必ず設計図書・仕様書および現場の指示を優先してください。
この項目の最終更新: 2026-06-23